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ぶらり・ぶら~り

第171回 馬渡埴輪製作遺跡と国営ひたち海浜公園を楽しむ (2018/10/23)

すっかり有名になった国営ひたち海浜公園を訪れる前に国指定遺跡を訪れてみませんか?
JR勝田駅と海浜公園の中間に、馬渡埴輪製作遺跡があります。
5世紀から6世紀にかけて埴輪を生産した窯跡があります。古代の人々の息吹を感じます。
この近辺には他にも古墳があるようです。そのうち他の古墳も訪れたいと思っています。
常磐線勝田駅からのアクセスは下記の通り。

勝田駅徒歩2分→勝田駅前→海浜公園南口行きバス7分9駅→本郷団地入口→徒歩6分→馬渡埴輪製作遺跡→本郷団地入口→バス10分8駅→海浜公園西口

古墳の詳細は下記のサイトをご参照ください。

http://inoues.net/club2/mawatari.html

http://sgkohun.world.coocan.jp/archive/index.php/hitana_mawase

http://www.hitachinaka-sa.com/pdf/shiseki15.pdf

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g780841-d11755146-Reviews-Mawatari_Haniwa_Production_Ruins-Hitachinaka_Ibaraki_Prefecture_Kanto.html#photos;aggregationId=&albumid=101&filter=7&ff=227341105

 

遺跡見学後は、ひたち海浜公園に行きましょう。海浜公園西口まで徒歩では3km約40分、バスでは約10分です。
http://hitachikaihin.jp/

ぶらりが訪れたのは10月3日でした、西口から入場して左方向へ西口エリアへ進みました。
サイクリングコースを超え、ひたちなか自然の森へ向かいます。「沢田遊水池」の看板に導かれ、森を歩きました。まだ?まだ?と思いながら沢田遊水池ネイチャーハウスにでます。
http://hitachikaihin.jp/event/seasons-recommended.html

自然の森の入り口近くの標識

自然の森出口

沢田遊水池ネイチャーハウスは希少な生態系を間近で観察することができる環境学習拠点ですが、4
〜11月の毎週土、日、祝日しかガイドツアーは開催されないそうです。興味のある方はその日を選んで体験されたらいかがでしょうか?

私達はその道路を右折してさらに進みます、頻繁にシーサイドトレインが通過して行きました。
右手に小高い丘が見えてきました、ここが本日メインの見晴らしの丘らしい。両側にススキがたなびいていました。

丘にたどり着くとみどり色のコキアが一面に綺麗でした。きっと今頃10月後半は本番真っ赤なコキアを見ることができるでしょう。次回はもう少し時期をずらして来る事にしましょう。しかし、みどりも綺麗でしたよ、負け惜しみではありません(笑)

緑色のコキア。少しづつ色付き始めている

赤いコキアもチラホラ

ここはひたちなか市内で一番標高の高いところ、四季を通じて様々なスケールの大きな花たちを楽しむところです。ぶらりはうす紫のネモフィラとみどりのコキアを楽しみました。
コキアの最盛期はHP http://hitachikaihin.jp/hana/kochia.html でご覧ください。
今回はタイミングが合いませんでしたがいつか真っ赤なコキア見たいものです。

丘を降りて大観覧車フラワーリングへ向かって歩き、途中植物たちを手入れしている職員の方々の姿を見ました。これだけの綺麗な物を観れるのも、この方々の努力あってのことと感謝でした。

到着した頃、空腹を覚えレストランで昼食、食後は西口へ向かってまたひと歩き!大人も子供もそして高齢者も楽しめた時間でした。

ぶらりさん自己紹介

世界で一番人口の多い団塊の世代・1947年生まれの好奇心いっぱいの獅子座です。

忘れた頃の5人目で、比較的自由に育ちました。生まれは熊本・小中学校時代は下関ですから育ちは下関かも知れない。存在感のない子供でした。親からも同級生からも忘れられることが多かったので、気ままにテクテク歩いたりラジオ・テレビに興じたりしていました。今の生活にそんな育ち方が反映しているかも知れません。

運動神経の悪かった私は歩きというスポーツを見つけて20年すっかりアルチュウ(歩く中毒)になっています。社会性に乏しい割にはここ10年位は旅仲間と4~10人くらいで海外旅行を楽しんでいます。