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2018/11/08 二宮尊徳理解へ本自費出版

 筑西市掉ケ島の郷土史家、菊池織之助さん(89)が著書「尊徳教えを見つめて」を自費出版した。
江戸時代の農政家、二宮尊徳(1787~1856年)は「天保の大飢饉」の時期に、同市内で農村復興に取り組んだ。同書では掉ケ島で行われた水利事業などを中心に尊徳の取り組みが紹介されている。同書はA4判100ページ。
郷土史関係者などに無料で配布され、同市内の図書館でも読むことができる。

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