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2019/02/12 「火の道」歩き、無病息災

「火の道」をはだしで歩き、無病息災や家内安全を祈願する伝統行事「辻集落火渉」が2月10日、筑西市辻の辻稲荷神社境内で開かれ、多くの市民が参加した。初午の行事で、江戸時代の文政13(1830)年に始まったと伝わる。
幅約1メートル、長さ約6メートルの「火の道」を、宮司の森正雄さんらが最初に歩き、希望する市民が続いた。

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