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2019/09/10 茨城県議会で要約筆記試験運用

 聴覚障害者の議会傍聴に対応するため、茨城県議会は9月9日の一般質問で、議場でのやりとりを要約して傍聴人に文字情報で伝える「要約筆記」を試験的に導入した。
県議会のバリアフリー推進の一環。県立聴覚障害者福祉センター「やすらぎ」から派遣された要約筆記者4人が担当。手話通訳による情報支援を含め5人の傍聴人が利用した。

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