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2021/11/19 大規模PCR検査に大型バス活用

 災害発生時の避難所などでの感染症対策について実証実験を進める筑波大は18日、新型コロナウイルスの大規模なPCR検査を行える水素燃料電池の大型バスを報道陣に公開した。
バスには全自動の検査機器を搭載し、40分程度で結果が判明。
1日2000人以上の検査が可能で、機器を入れ替えれば別の感染症にも対応できる。

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