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2022/06/10 老樹のボダイジュ開花

 下妻市の光明寺の境内にある「親鸞御手植の菩提樹」が淡い黄色の花を咲かせている。
樹齢七百数十年以上という老樹の生命感に満ちた姿が楽しめる。
鎌倉時代に浄土真宗を開いた親鸞が、現在の同市小島に3年間滞在して伝道に努め、同地を去る際に植樹したと伝わる。
1977年、市の文化財に指定された。

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