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つくばもん
読み物

【ぶらり・ぶら~り】 2019/12/01

第184回 筑波山さんぽ

つくばに住んで40年を過ぎました。
当初は茎崎村でした、村民だった私はその「村民」という呼び名を結構気に入っていました。残念ながらすぐに茎崎町になり、今はつくば市民です。

我が家から出かけるとどこからでも筑波山が見え「良い形の山だなあ!」とつい同じ言葉が出てきます。私もすっかりつくばの人になっています。

季節外れではあったのですがバスで筑波山へ出かけてみました。つくばシャトルバスつくばでTXつくば駅から筑波山神社入り口で下車。バス停側には筑波山観光案内社があります。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/kankojoho/tsukubasan/1001422.html

バスで登ってきた道を少し下がると梅林があります。もちろん今は何もなく静かなものです。2月中旬になると筑波山梅まつりが始まります。私が興味を持ったのはもっと上にある場所でした。

梅園をさらに上っていきます、上り坂は誰でも遠慮したいと思います。上り坂もゆっくり小幅で歩けば思ったほどではありません。つい急ぎたくなるんですよね〜左右の草花など愛でながらゆっくり歩きましょう。もちろん近くには小さな駐車場もありました。

目的地「展望四阿」(展望あずまや)は関東平野が見下ろせます。近年建てられた縣造りの茅葺き屋根です。訪れた日は好天で展望四阿からの眺めはそれは素晴らしい眺めでした。うっとりして写真を撮るのを忘れてしまい、ご覧にいただけないのが残念です。

ぶらりさん自己紹介

世界で一番人口の多い団塊の世代・1947年生まれの好奇心いっぱいの獅子座です。

忘れた頃の5人目で、比較的自由に育ちました。生まれは熊本・小中学校時代は下関ですから育ちは下関かも知れない。存在感のない子供でした。親からも同級生からも忘れられることが多かったので、気ままにテクテク歩いたりラジオ・テレビに興じたりしていました。今の生活にそんな育ち方が反映しているかも知れません。

運動神経の悪かった私は歩きというスポーツを見つけて20年すっかりアルチュウ(歩く中毒)になっています。社会性に乏しい割にはここ10年位は旅仲間と4~10人くらいで海外旅行を楽しんでいます。