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カメラの向こう側 〜つくばのケーブルテレビから〜

第23回 魔女のお守り

番組制作 佐藤彩

みなさん。春ですね〜♪
こんにちは、佐藤彩です。

ぽかぽか暖かくなってきましたね。
こんな日には大好きなドライブ!
私は昔から車の心地よい揺れが大好きで、助手席に乗ってうとうと・・・
とても幸せを感じます。
そんな私が車の免許を取って、一年が経とうとしています。
通勤で必要不可欠となり、両親に心配されながらも龍ヶ崎市からつくば市まで、
毎日約50キロ走っています。
「慣れてきた頃が事故を起こしやすいんだから気をつけなさい」
何度も言われてきた言葉ですが、人気のない道路で先日夜・・・
私の運転する車に衝突音が!!
気がついたときには、縁石にぶつかったあとで、ホイールキャップが割れて飛んでいました。
怪我がなくてよかった・・・
なんて場合じゃありません。その車、10日前に購入したばっかりなんですよ。
私、ショックで泣きそうでした。
でも、奇跡的にボディーにはほとんど傷がなかったんです。
左前後のタイヤとホイールキャップが擦れていたくらいで。
車自体には故障はないだろうと甘く見ていたんですが、それからしばらくして、左前輪から音がするようになったんです。
ディーラーに見てもらったら、足回りがだめになっていました。

そんな中、学園天国の取材で、つくば市苅間にあります「アトリエ アルテ」で開かれていた「魔女展」に行ってきました。
そこには、北スペインのソルト村で守り神として親しまれてきた村のシンボル、魔女の人形が展示されていました。
そこで私の目を引いたのが交通安全のお守り魔女「マヤ」。
今、私の車には「マヤ」がいます。毎日、すごい勢いで揺れています。
車は、良き相棒である反面、一種の凶器でもあるんですよね・・・
再認識したと同時に、私も常に安全運転を心掛けようと思いました。


交通安全のお守り魔女「マヤ」

2006年5月9日

◎このコラムでは、つくばのケーブルテレビACCSのスタッフが放送現場の話題をお届けしていきます。

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