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カメラの向こう側 〜つくばのケーブルテレビから〜

第28回 冬のイルミネーション

つくば市中心部のつくばセンター広場にあるケヤキ並木が、12月2日からライトアップされます。昨年から始まった「つくば光の森」で、今年はさらに華やかなものとなりそうです。
光の森は、つくば青年会議所のメンバーを中心にした実行委員会が、企業の協賛や市民からの募金で実施するものです。昨年8月のつくばエクスプレスの開業を契機に企画。昨年の第1回は46本のケヤキに、10万個の白色発光ダイオード(LED)を飾りつけしました。夕方、電球が一斉に灯るとセンター広場は幻想的な雰囲気に包まれ、家族連れやカップルなどが行き交う光景が見られました。

放送記者
放送記者 小野省治

つくば光の森
つくば光の森

そして、2回目となる今年の光の森はパワーアップしました。電飾するケヤキを5本増やして51本とし、使用するLEDも20万個に倍増。桜の花をイメージしてもらうため、桃色のLEDを織り交ぜています。実行委員会の對崎徳男委員長は「今年は、冬に桜の花を咲かせたいとの想いがありました」と目を細めます。実行委員会では、早くから企業をこまめに訪問するなどして開催までこぎつけただけに、ライトアップされたケヤキには感慨深いものがあるでしょう。

2回目の光の森は、来年1月8日までの午後5時から午後11時までライトアップされます。期間中にはジャズコンサートや仮装コンテストなどのイベントが企画されているといいます。
ACCSでは、地域の活動には積極的に応援していく姿勢でいます。当然、光の森についても第1回から後援し、協力しています。光の森がつくばの冬の風物詩として飛躍することを期待しています。

2006年12月18日

◎このコラムでは、つくばのケーブルテレビACCSのスタッフが放送現場の話題をお届けしていきます。

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