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ぶらり・ぶら〜り by ぶらり

第55回 日本三大名瀑「袋田の滝」

今年袋田の滝に9月13日(土)新しい観瀑台がオープンした。
紅葉と滝を求めて大勢の人が押し寄せているとの事。
ぶらりは早々に紅葉の前10月のはじめにここを訪れた。
知り合いが車で紅葉を見ようと訪れたが渋滞でとうとう見ることができなかったそうだ。ぜひ皆さんには電車で行くことをお勧めしたい。

温かみが感じられるログハウスの駅舎から滝まで約2.5キロ歩いて20〜30分急ぐことはなくゆっくり歩けば道中も楽しい♪


ログハウスの袋田駅舎

袋田までの途中の景色

観光客でにぎわう滝見橋近辺へ来ると小屋がけの店や食事所,土産物屋が立ち並ぶ。
向かって左方面へ進めば観瀑台への入り口がある。トンネルの奥へ進むと迫力ある滝を見ることができる。更にエレベーターで上へ進むと新しく出来た観瀑台へ向かい滝を堪能できる。

さて、歩き大好きのぶらりはただ滝を見るだけでは帰りません(笑)
滝の入り口のある滝見橋を渡らず右方向へ進みます。
お土産屋さんを通り抜けて林道へ向かいます。

三六亭滝見台を通り抜けて鉄製らせん状の胸突き八丁の階段がある。ここから自然研究路に向かいます。美しいものを見るには簡単には見ることはできません。これはマチュピチュを歩いたときも感じたことでした。

月居山頂上への石段がありますが、その前に生瀬滝へ寄り道をしてみましょう。ここは別名奥のとも呼ばれています。新しくできた観瀑台からは正面から見ることができますが、更にしぶきを感じるほど近くから見ることができます。

生瀬滝 月居山頂上へ

山頂から下る途中に月居観音堂があり、そこからの眺めも絶景です。
更に下るとそこは月居城跡で男体山登山口でもあります。
自然研究路の説明された看板が道しるべ。くだりが続きます。
厳しいのぼりが続いた後の下りはつい急いでしまいますが要注意です。

ゆっくり下りて行きましょう。三六亭滝見台の手前に出ます。
ぶらりは再び三六亭滝見台を通り抜けつり橋を渡りもう一方のトンネルの入り口から滝を見るために進みました。

自然研究路は厳しいのぼり坂が続き結構ハードです。
生瀬の滝は見ることができませんが、月居城跡から下りてきたところから月居観音堂までのぼり引き返してくるのもちょっと歴史に触れるハイキングコースとしてお勧めのコースです。

袋田の滝には紅葉を求めて大勢の人が訪れますが四季を通じて私たちを和ませてくれるところではないでしょうか?

9月から11月末まで期限付きの」『ときわ路パス』2000円(大人の休日会員は1500円)を使って格安の旅をしたぶらりでした。

ときわ路パス

2008年11月27日

ぶらりさん自己紹介


世界で一番人口の多い団塊の世代・1947年生まれの好奇心いっぱいの獅子座です。
忘れた頃の5人目で、比較的自由に育ちました。生まれは熊本・小中学校時代は下関ですから育ちは下関かも知れない。存在感のない子供でした。親からも同級生からも忘れられることが多かったので、気ままにテクテク歩いたりラジオ・テレビに興じたりしていました。今の生活にそんな育ち方が反映しているかも知れません。

運動神経の悪かった私は歩きというスポーツを見つけて20年すっかりアルチュウ(歩く中毒)になっています。社会性に乏しい割にはここ10年位は旅仲間と4〜10人くらいで海外旅行を楽しんでいます。

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