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ぶらり・ぶら〜り by ぶらり

第67回 養老渓谷

紅葉は日本人の心を捉えてしまうようです。
今回紅葉の時期ではありませんでしたが、養老渓谷を歩きました。
赤い線を歩きました。約12キロくらいでしょうか?弘文洞跡コースの一部と滝巡りコースを半分です。地図は養老渓谷温泉郷作成養老渓谷マップを拝借、コースは他にもあります。

ここの紅葉の時期は11月下旬から12月の上旬とか。全体のハイキングマップは下記のサイトです。お好みでいろいろ歩かれたらいかがでしょうか?
http://www.yorokeikoku.com/access/04map-aki.pdf

養老渓谷マップ

通常、電車の便は平日の本数の方が多いのですが、養老渓谷は違います。
車で行く方がほとんどでしょうが、上り2番電車で出かけても9時前に到着します。ご参考までに!

駅を出て小学校跡を右折です。宝衛橋を渡り二股の道を左へ進み左折して、つり橋を渡ります。県道81号線にでたら右折、右手に観音橋がありますので良かったら出世観音をご覧ください。元の道に戻りすぐ右手に入るとそこは中瀬キャンプ場です。ここから渓谷の始まりです。
水の綺麗さにうっとりします。中瀬遊歩道と弘文洞跡を通り共栄橋まで歩きいったん県道81号線へ出ます。

弘文洞跡の説明はこちらhttp://www.yorokeikoku.com/sight/19l

弘文洞跡養老渓谷

旧道を迂回すると多少車の通りが少なくなります。
道なりに行くと右手に老川小学校、左手に大喜多町役場老川(出)がありほどなく老川十字路の信号です。465号線を超え水月寺まで2.1キロ坂道になります。

水月寺から入って滝めぐりの看板に沿っていくと「幻の滝」の看板が目に入ります。「環境整備の為100円いただきます」の看板も見えます。

ここは1986年に観光で訪れた小林さんが発見したもの。地元でも知らなかったこの滝だが、小林さん家族が周辺の道を整備して今日に至っているそうな。

滝は全部で5つあり、森の中に遊歩道が作られてるが足場が少し悪い。足に自信のない方は展望台とおぼしき場所があるので、ここからでも十分見ることができる。

私達はここでトイレをお借りしたが清潔で清掃が行き届いていた。ここではお食事もできる。けんちんうどんや焼きそばなどもありました。
ご家族でやっておられるようで飲み物のひとつも注文してくだされば手持ちのお弁当をここで食べてもOK とのことだった。

残念ながら今回はちょっと早い到着でぶらりは先へ進むことにする。

展望台遊歩道滝

一休みして滝巡り遊歩道を歩きはじめると急に人と出会う。
水月寺の横に有料駐車場があるのでここから歩き始める人が多いらしい。ここから一周するとちょうど4キロとちょっとした散歩コース。

遊歩道遊歩道

私たちが歩いたのは9月の中旬だったが、水と緑に癒されました。
終点、栗又の滝(養老の滝)にお昼に到着。
いつの間にこんなに大勢と思うほど滝の見物客。我々も滝をご馳走にお昼をいただきました。

栗又の滝養老渓谷

滝から階段を上ると465号線です。バス停がありここから各駅へ戻れるようです。
バスの時刻表はこちら http://www.town.otaki.chiba.jp/kankou/indexl

立ち寄り湯で一風呂浴びて帰宅しました。
紅葉の写真をお目にかける事ができませんので養老渓谷のHPをご参考にしてください。
http://www.yorokeikoku.com/

2009年11月10日

ぶらりさん自己紹介


世界で一番人口の多い団塊の世代・1947年生まれの好奇心いっぱいの獅子座です。
忘れた頃の5人目で、比較的自由に育ちました。生まれは熊本・小中学校時代は下関ですから育ちは下関かも知れない。存在感のない子供でした。親からも同級生からも忘れられることが多かったので、気ままにテクテク歩いたりラジオ・テレビに興じたりしていました。今の生活にそんな育ち方が反映しているかも知れません。

運動神経の悪かった私は歩きというスポーツを見つけて20年すっかりアルチュウ(歩く中毒)になっています。社会性に乏しい割にはここ10年位は旅仲間と4〜10人くらいで海外旅行を楽しんでいます。

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