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子連れ主婦のお気楽グルメ日記 依田 直子

第3回 ラーメン編


さてさて、グルメ日記も3回目になり、あえて挑むのはラーメン。
1回目カフェ、2回目パスタと女性向けのグルメ日記だったかもしれない!
と反省したお気楽主婦は、このあたりでコレを語らせたら・・・
と好きな人には独自のうんちくがたくさんありそうなジャンルに挑戦してみたいと思う。
なんて、大げさすぎるか(笑)
とかく、男性に熱狂的なファンが多いラーメンと蕎麦(←これについても、いつか語りたいなぁ)。
カップルさんでも、付き合いが長くないとなかなかデートスポットとして
チョイスされることは少ないんじゃない?
ということで、ここは主婦といえども貴重な(どこがじゃ!)女性の意見をひとつ。

まず真っ先に名店として浮かぶのは、駐車場も拡張され入りやすくなった「三水」。
女性には少々こってり気味だから、テニス等の運動をした後とか、
ものすご〜くおなかがすいている時なんかに選びたいラーメンだ。
ただしカウンター席のみだから、子連れには厳しい。
空いている時を狙うとか、夫婦交代で食べるとか、工夫とちょっとした勇気が必要かも。
マイブームなのは、「壱番亭」の野菜たっぷりラーメン。
メニュータイトルにうそいつわりなく、ラーメンに野菜がたっぷりのっているから、
見た目もおなかも大満足♪
4人がけで仕切られた座敷席もあるため、子連れにも優しい店内だ。
ちょっと他では味わえないラーメンを食べさせてくれるのは、「ゆきむら亭」。
もし行ったことがなければ、くせになるごまだれラーメンを一度お試しあれ。
それに、ここはおつまみもあなどれない。
白髪ネギをたっぷりのせたおつまみワンタンなんて、思い出しただけでも生唾ものなんだもの。
もちろん、座敷席あり。ラーメン店にありがちなベタベタ感が少なく、店内が清潔なのもポイント。
飲んだ後に行きたいのは、地獄ラーメンの名で親しまれている「味丸」。
夜中オープンだし、めちゃめちゃスープが辛いし、カウンター席のみだし・・・
というわけで、当然子連れで行く場所ではありません。
あぁ〜!もう一件忘れてた。西武の1階、「翆芳樓」。
ここの広東坦々麺には、妊婦時代のつわりの時からお世話になりっぱなし。
気持ちが悪くても、あれだけは食べられたもんなぁ・・・
なんて、回想してる場合じゃなくて。
フードコートっぽい簡易な店内からは予想もできないほど、本格的なラーメンが味わえる。
残念ながら、カウンター席のみ。
場所が場所だけに、子供が騒いでも気にはならないけどさ(笑)

2003年10月27日

依田直子さんのプロフィール


フリーの旅行ライターとして、昭文社の「マップルマガジン」や「個人旅行」海外版を編集プロダクション、K&Bパブリッシャーズを通じて執筆。
株式会社るるぶ社勤務を経て、現在はWEBサイトを中心にフリーライターとして活動中。

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