ACCSキャンペーン
つくばもん
読み物
子連れ主婦のお気楽グルメ日記 依田 直子

第41回 カフェ編3

最近、とあるオンラインロールプレイングゲームにはまっています。
今まで、ゲームなんて無縁の世界で生きてきたんですけどねぇ・・・
免疫がない分、すでに廃人かも?と自問自答する毎日ですよ(笑)
で、それが教育上よろしいわけもなく・・・
となりで、7歳児が興味津々で覗いております。
自然と二人してその世界にどっぷりつかっているものだから、
家族の会話中でも、

娘「で、ママ、何レベになったんだっけ?」
私「えっとねぇ、○レベ」
娘「で、次の転職はいつ?もうレア武器は手に入れた?」

な〜んてことを繰り返しているものだから、
旦那さんから、「我が家に秋葉系が二人いる・・・」とイヤミを言われ、
「テラワロス(=とっても笑ったという意味の2ちゃんねる用語)」で
応戦したダメダメお気楽主婦です、こんばんは☆

こんなプチ引きこもり状態でも、外食にだけは行っておりまふ。
みなさん、ご安心を(自爆)
いぁ、ホントまじめに、つくばもんのコラム仲間、
ぶらりさんの「ぶらり・ぶら〜り」(ワタクシ、愛読している常連さんです)を
読んだりすると危機感が募りますね。
食べてるばかりじゃ、成人病へまっしぐらですわ・・・

さて、気を取り直して、今回のテーマは「カフェ」。
とにかくたくさんのお店があるし、前回の掲載から1年以上が過ぎたので、
満を持して第3回目の登場です♪じゃじゃ〜ん!なんてね(笑)

昨年、吾妻にオープンした「キッチンカフェ ポンヌフ」は、
ダークブラウンとオフホワイトでまとめられた落ち着いたお店。
でも、店内の書棚を覗くと子供用の絵本も用意されていて、
家庭的なあたたかい配慮が感じられ、マナーを守れば、
子連れでもちゃんとしたディナーが食せる貴重な場所よ。
オードブルは、お好みで選べるサラダバー形式。
マイヒットなダイコンのマリネ セロリソルト風味や、
子供達に大人気のさつまいものキッシュ、
白菜のクリームグラタンやライスサラダ、冬瓜のフルーツジュース合えなど、
いろいろ楽しめていい感じ♪
牛ヒレステーキ 和風ソース2500円(パン・デザート・コーヒー付き)は、
とってもいいお肉を使っていて、マイ両親や子供達にも大好評だった一品。
マグレ鴨肉のポワレ グリーンペッパーソース2000円(パン・デザート・コーヒー付き)
もボリュームタップリで◎。
妥協のない三種のデザートもとってもおいしく、
特にココナッツムースとマンゴーフランは絶品です♪

竹園にある「小さな洋食屋さん カフェ イルティネッロ」は、
時間帯によって、満席で入れなかった経験もある人気店。
小さな店内には、カップルさんや若い人がいっぱいだけど、
おいしいものを食べるためには、子連れも負けてはいられません!
レトロでかわいらしい家具や置物が店内を飾り、
懐かしい雰囲気を楽しみながらいただくディナーのオススメは、
プレートご飯1700円(スープ・ドリンク・一口アイス付き)。
その日のお魚料理とお肉料理、サラダやマフィンなどを
一皿でいろいろ楽しめるお得なメニューよ。
子供用にチョイスしたオムハヤシライス1000円(スープ付き)は、
ご飯の上にトロトロの半熟オムレツ、その上からかけられたじっくり煮込んだ
ハヤシソースがとってもステキなハーモニー♪
親はもちろんのこと、子供達も完食っす!

2006年12月25日

依田直子さんのプロフィール


フリーの旅行ライターとして、昭文社の「マップルマガジン」や「個人旅行」海外版を編集プロダクション、K&Bパブリッシャーズを通じて執筆。
株式会社るるぶ社勤務を経て、現在はWEBサイトを中心にフリーライターとして活動中。

バックナンバー(2010年2月まで)へ