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占い宝石箱 じゅりあん・やまもと

第8回 運命について パート2

2月3日は節分ですね。節分といえば鬼は外、福はうち!の豆まきや
最近はやりの恵方巻きなどが頭に浮かびますが、
実は節分とは、節を分ける、つまり立春、立夏、立冬など暦の上の季節が変わる前の日を
節分と呼び、その中でも立春の前日の節分のみが現在も残っていると言うわけです。
なんてこのネット時代、ちょっと調べればこんなこと誰でも書けることなのですが、
この節分というもの、実は占いの世界では結構重要な区切りなのです。
なぜなら四柱推命など暦を使う占いでは新年というのは節分のこと。
「来年はいい年になるわよ、だけど来年て節分過ぎのことだから間違えないでね」
なんて 占い師に言われた経験のある方もいらっしゃるのでは??
新しい年が始まり何にも良いことなかった、素敵な彼とも出会ってないし合コンのお誘いもない、なんてお嘆きのあなた、嘆くのはまだ早い。
節分を境にまた心機一転素敵な一年を目指して頑張ってみませんか?

昨年の初詣で生まれて初めて大大吉というおみくじを手にしました。
お陰様でまあまあの一年でしたが今年もなんとか大吉ゲット!
運命は自分の手で開くものとはいえ、やはり神様のお墨付きを頂くと
心強いものと実感しました。
神も仏もあるものか、という言葉がありますが神様は各々の心の中に
必ず存在しているはず。困った時苦しい時思わず神様助けて下さい、
と言ってしまった経験はほとんどの方があるでしょうし、
こんなに素敵な彼に巡り合わせてくれて神様ありがとう、
という羨ましい方もいらっしゃることでしょう。
私は特定の宗教は信仰していませんが、というよりあらまた今日も仏壇に
手を合わせるの忘れちゃったというだらしなさですが、やっぱり神様は
いつも私たちを見てらっしゃると年齢と共にそう思うようになってきました。
占いのお客様でも若くて美人で何の苦労もなさそうで羨ましいな、
と思うような方が思いがけず辛い人生を送っていたり地位も名誉もある方でも
家庭的には恵まれていなかったり、人の幸不幸は全ての人に平等に与えられる
ものなのだなあとつくづく感じてしまいます。
その代わり若いときは艱難辛苦を乗り越えて本当に大変だったけど人生の後半は
充実した楽しい時間を過ごしている人もいます。
それは勿論その人の努力と研鑽のたまものなのですが、それでもやっぱり
人生の終点を迎えた時幸福も不幸も半々だった不幸ばかりの人生じゃなかった
と思うのではないかと想像するのです。
ただしその為には幸福を幸福と感じられる姿勢を保っていないと不幸だらけの
人生で終わってしまう可能性はあります。
他人と自分を比べないこと、斜に構え世の中をすねた眼でみないこと、
自分を信じ気高く潔く生きて感謝の気持ちを忘れなければどんなに
小さな出来事も幸せに感じられると思うのです。
私は占いをしているときまるで神様が降りてきたように良い占いが
できることがあります。それは未来が見えるとかではなくお客様に対して
適切なアドバイスが出来るという意味です。
皆様の中にも神様が降りてきたような良いお仕事ができた経験がある
という方いませんか??そんな時私は神様にご褒美もらった、と思ってます。
今回占いというより神様の話になってしまいましたが全ての人の心に宿る
八百よろずの神様にいつも神頼みばかりでごめんね、という気持ちで
かいてみました。

さて前回運命について書いた中で言葉ひとつで素敵な運命の扉を開けることができる、
と書きましたが先日読んだ<江原啓之への質問状>という対談集の中で江原さんが
<自分の人生は自分自身が発する言葉や行動で作り上げていくものである>
と書いていてちょっと我が意を得たり、の気分になりました。
あの有名な江原さんも言葉の大切さについてはたくさんの本で説いています。
この対談集はまるまる本音トークの女性作家と江原さんの建前論(立場上しかたないかも)が
微妙なギャップをかもしだし大変興味深く面白い本です。
興味のある方は是非ご一読ください。

おまけ(今月のラッキーさん)

仕事運 3月生まれ 4月生まれ
恋愛運 7月生まれ
金運 6月生まれ 9月生まれ

2006年2月9日

じゅりあん・やまもとさんのプロフィール


読売新聞県南地区フリーペーパー<マイタウンネットワーク>紙上に占いを連載
週刊女性8/10号の袋とじ特集<当たる!と評判の占い師50人>に掲載される
カップリングパーティー エフ・ロード他のイベント等で活躍中
土浦市ヒーリングスペースEDUCEにて、占いの館 じゅ・ぴたーを開業中
手相・姓名判断・タロット・宿曜術占いが中心

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